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平成11年、官公需事業で使用する車両に天然ガス(CNG)燃料車第1号を導入しました。
その後の約5年間で17社の組合員がディーゼル車からCNG車へ車両を代替し、現在では23台になりました。
CNG車両の魅力は現在、首都圏で規制の対象となっているNOx・PMなど人体に悪影響を及ぼす物質をほとんど排出しない点です。
また、地球温暖化の原因となるCO2の排出量はガソリン車との比較で20%以上削減されます。 |
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トラックが走るために軽油や天然ガスなどのエネルギーが毎日、消費されています。その結果、CO2などの環境に悪い影響を与える物質が排出されてしまうことも避けては通れない問題です。
エネルギーのムダづかいをやめて、環境への負担を少しでも減らしていこう、そのような思いでわたしたちは「エコドライブ」を心がけています。 |
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個人が、企業が、使い終わったものを資源として再び利用していく。
自然との共生を考えるとき、ひとりひとりの取り組みが大切です。
わたしたちは資源物の運搬を通じて、リサイクルの一端を担っています。
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| 安全への配慮 |
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組合員事業所と組合が協力しながら交通事故ゼロを目標に取り組んでいます。
当組合では官公需業務従事者を対象に、川口警察署による交通安全講習会を定期的に実施しています。
また、交通事故とともに未然に防がなければならない労災事故対策についても定期的に従事者研修会を実施し、安全な作業の徹底を目指しています。
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